これまでの活動

過去の上映会などについてご案内します。

2026年2月23日
『年末映画会』@イホルラ舎(橋本市)
共催:キノクマ座







クマの出没増加と、市長選挙を見据えて上映。
橋本市を中心に、かつらぎ町、紀の川市、大阪府堺市・泉佐野市などから、美容師、NPO団体職員、映像作家、教員、猟師免許保持者、空調技師、薬剤師、中学生などが参加し、人口減少、自然との共生、対話、政治など幅広い意見を交換しました。

「意見の違い=敵ではないのに、なぜか敵対しがちという問題を、どうやって解決するか」など興味深い意見が活発に交わされました。


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2025年12月29,30日
『年末映画会』@イホルラ舎(橋本市)








『グレート・グリーン・ウォール』
『コペンハーゲンに山を』
『リペアカフェ』
『ワンダーランド北朝鮮』
『アニマルぼくたちと動物のこと』
の5本を上映。橋本市・日高川町、奈良県五條市、大阪府泉佐野市などから、自営・アーティスト・パート・教員などのべ15人(+年長児)が参加。橋本市の農家さんによるお正月野菜の販売や、映画に出てくる国にちなんだ差し入れなどもあり、意見交換や交流を楽しみました。 

一気に見るからこそ、国や文化・課題を比較することができ、トークも充実したものとなりました。


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2025年11月30日
『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』@イホルラ舎(橋本市)





コスタリカを知る映画第2弾。

地球上で最も自然が豊かな場所の一つコスタリカ。
その豊かな生態系を守った人々のドキュメンタリー。

橋本市のパン屋さんご夫婦・かつらぎ町在住の大学職員・五條市在住のオーガニックに関心のある方・京都からの移住検討中のご夫婦6人の参加がありました。
人数が少なかった分、アフタートークでは 

対話や文化資本の重要性、持続可能性とは何なのかなど、みなさん一人ひとりの意見をお伺いできてとても刺激的でした☺


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2025年10月26日
『コスタリカの奇跡』上映会+コスタリカ研究者・足立力也さんによる解説@イホルラ舎(橋本市)





1948年に軍隊を廃止し、軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだ国・コスタリカを知るドキュメンタリー。

コスタリカと平和・紛争解決の専門家で 一般社団法人コスタリカ社会科学研究所代表理事の足立力也さんをお招きして解説していただきました。
講義の概要はこちら

当日は13名のご参加がありました。橋本市やかつらぎ町、九度山町を中心に、岩出市、和歌山市、大阪府富田林市、泉佐野市、豊能郡、京都府、そしてなんと北海道札幌市というはしのまち史上最も遠方からの参加者もいらっしゃいました…!

 

アンケートでは、
「生物回廊が興味深かった」
「もっとお話を聞きたかった」
「たくさんの刺激をいただきました」
「すべては教育からスタートしているんだなあ…」
「自分や周囲の平和や人権について(中略)実践もしていきたい」
「社会がよくなる工夫をしたり、考えたりする人が増えたらいいな。自分もその一人になりたい」
など、たくさんのポジティブな感想をいただきました。


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2025年9月14日
『カンタ!ティモール』上映&監督トーク&ライブ@古佐田みんなの家





去年の「カンタ!ティモール」上映会&トーク&ライブをご覧になった橋本市国際親善協会より要請を受け、同協会の主催、はしのまち映画会・キノクマ座共催で上映会+監督トーク+ライブを開催しました。

参加者60名(うち学生さん7名)が来場。
はしのまち映画会は広報等のお手伝いをしました。


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2025年8月16日
『食べることは生きること』上映会
+持ち寄り食事会
@つくるがっこうイホルラ舎





橋本市を中心に、和歌山市や大阪(茨木市・伊丹市・千早赤阪村)・奈良(橿原市)などさまざまな地域から、焼き菓子屋さん・コーヒー屋さん・農家さん・クリーニング屋さん・障がい者支援団体の方・アート教室の方、行政職員、イホルラ舎に通うお子さんのご親戚など、小・中学生・高校生からおばあ様世代まで幅広い世代の方21名に来ていただくことができました。

 

映画が終わった後は、橋本市のパン屋STONES BAKERYさんがこの日のために焼いてくださったパンと、みんながそれに合わせて食べたいものを持ち寄っていただきました!


旬を活かした手作りや得意料理の披露目もあれば、「ちょっと失敗しちゃった(てへ!)」というものも、買ってきたもの入り混じって、肩ひじ張らず、ワイワイ楽しくおしゃべりできました。お片付けもみんなで分担、おいしくて幸せな時間をありがとうございました☆ 


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2025年7月27日(日)
『屋根の上に吹く風は』上映会&トーク
@つくるがっこうイホルラ舎





朝と夕方の2回開催しました。(午後は田辺市の自主上映団体「キノクマ座」さんに上映設備面でご協力をいただきました)

イホルラ舎さんのスタッフさん、ボランティアさんや運営委員、保護者を中心に、近隣他市の市職員、福祉職員、寺子屋主催者、地域おこし協力隊、看護師、小学生など、橋本市を中心にかつらぎ町、紀美野町、和歌山市、大阪府(岸和田市、阪南市)、奈良県(五條市、橿原市)さらには兵庫県相生市など遠方からも合計25名にお越しいただきました。
 
子どもの主体性は、どこまで尊重すべきなのか。“黙って見守る”と“サポートする”の難しさ…。

アフタートークでは、イホルラ舎さんが、サドベリースクールやデモクラティックスクールについて解説をしてくださったうえで、映画に出てきた学校と似ている点、異なる点などを中心に感想をシェアしました。

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2025年6月1日(日)
『NO選挙, NO LIFE』上映会
@つくるがっこうイホルラ舎





和歌山県知事選挙にあわせて午前・午後の2回開催しました。

パン屋さん、学校の先生、自営の方、ライターさん、NPO団体の方や市議会議員さん、春に伊都郡の地域おこし協力隊に着任された方など、橋本市を中心に河内長野市や九度山町、和歌山市、泉佐野市など市内外の方々合計15名にお越しいただきました。


午前の部のアフタートークには市議会議員の方も参加してくれていたので、ご自身の立候補のときの体験談のシェアもあり、充実したトークとなりました。

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2025年3月29日(土)
『よみがえりのレシピ』上映会
@つくるがっこうイホルラ舎





山形を舞台にした「在来作物」とそれにまつわる文化・料理がテーマのドキュメンタリー映画。

在来作物は何十年、何百年という世代を超え、味、香り、手触り、さらに栽培方法、調理方法を現代にありありと伝える「生きた文化財」。在来作物を知ることは、食と農業の豊かな関係を知ることにつながるーーー

橋本市で農業や料理教室をされている方、紀美野町で地域おこしをされている方、1週間前や1カ月前に橋本に引っ越してきたばかりという方(ようこそ!)、その他市内外の方々8人にお越しいただきました。


アフタートークやアンケートでは、「映画に出て来た山形のレストランに行ってみたい」「橋本のはたごんぼとかでも何かできないかな…」「(野菜だけじゃなく)種を取るところまで大事」「種をつないでいく大事さを学んだ」「親世代として、言葉だけじゃなくて“行動”を子ども世代に見せていくことで大切なことを伝えないと」「春から少しずつ畑を整えて、作物を育てていきたい」などの声がありました。

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2025年2月9日(日)
『ピース・バイ・チョコレート』上映会
@つくるがっこうイホルラ舎
 






シリアの大都会からの難民家族が、カナダの小さな町で、チョコレートビジネスを始めて成功するまでの家族や地域住民との紆余曲折を描いた、実話をもとにした映画。

大人12人+高校生に来場いただきました☺

映画の後は、カナダ出身の方+パートナーの方が、カナダの移民受け入れ状況についてオリジナルのプレゼン資料をもとにお話ししてくださり、日本(やアメリカ)とカナダの違い、移民への姿勢などについてレクチャーもしてくれたので、映画の理解が深まりました。(Thanks!!)


アフタートークでは、家族でやりたいことが違うときの折り合いの付け方や、移住者と地元住民の関係、各国の移民に対する考え方、シリアの状況など、様々なトピックでお話しすることができました。

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2024年12月29日(日)
『映画 ◯月◯日、区長になる女。』上映会
@つくるがっこうイホルラ舎





1日2回上映。 年末ぎりぎりにもかかわらず、橋本市内を中心に、かつらぎ町・和歌山市・五條市・堺市などから23人にお越しいただきました!
農家さん、地域づくり活動をされる方、不動産屋さん、リフォーム会社の方、高校の先生、学校・大学職員さん、パート職員、市議会議員の方など、いろんな職業の方々と一緒に鑑賞できました。
映画で描かれた内容が実話であることに希望を感じつつ、様々な情報や意見を交換。現実的に自分たちに何ができるのか…と考える機会になりました☺
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2024年11月16日『カンタ!ティモール』上映会
&監督トーク&ライブ
@OLD STREAM(九度山)






あいにくの雨でしたが、橋本市内はもちろん、遠くはなんと岡山県からの参加の方も!学生さんから70代の方まで、34人の方にご覧いただくことができました。
普段あまりドキュメンタリーを見ない方からも絶賛をいただいていました。

監督である広田奈津子さんをお招きしてのトークでは感動して涙ぐむ人が続出…。
プロデューサーで音楽も担当された小向定 さんによる参加型ライブも映画の内容を深めるような 時間となりました。

2024年9月22日はしのまち映画会2周年
総会&交流会






はしのまち映画会の活動開始から丸二年ということで、総会として2期目の振り返りと3期目をどうするかのお話会と、お食事持ち寄りの交流会を「つくるがっこう イホルラ舎」さんで行いました。

大人12人、子ども8人が参加、ワイワイ楽しい会となりました。

総会の資料はこちら

2024年9月14日『ガザ 素顔の日常』上映会
&ぷち勉強会@イホルラ舎(橋本市)

東京23区の6割ぐらいの狭い場所にパレスチナ人約200万人が暮らすガザでは人々が貧困にあえいでいる。イスラエルが壁で囲み封鎖したため物資は不足し移動の自由もなく「天井のない監獄」と呼ばれる。それでも日常を力強く生きようとする人々がいる──。




大人8人にご参加いただきました。

今回もはしのまち映画会の参加者のご紹介で、経済学の元大学教員の上野さんにガザやパレスチナについて解説していただいてから映画を視聴。
上映後の質疑応答や感想シェアで、より理解を深めることができました。

2024年8月19日(水)
『医学生 ガザへ行く』
@つくるがっこうイホルラ舎(橋本市)

救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学したイタリア人医学生の葛藤や成長を描くドキュメンタリー。




平日にもかかわらず大人11人、18歳以下6人にご参加いただくことができました。(夏休みということもあってか10代の参加が思ったより多かったです。

多くの日本人にとっては遠くなじみのないパレスチナ問題。今回ははしのまち映画会の参加者のご紹介で、経済学の元大学教員の上野さんにガザやパレスチナについて解説していただいてから映画を視聴。
上映後に、自分たちに何ができるかのディスカッションも行いました。

2024年7月24日(水)
『都市を耕すエディブル シティ』上映会@イホルラ舎

経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとする活動を取り上げたドキュメンタリー。




橋本市を中心に、高野町、九度山町、岩出市、有田市、奈良県、大阪府などから大人21人、子ども10人と、たくさんご参加いただけました。

アフタートークでは、「うちで飼ってる鶏が増えたので、つがいを誰かもらってくれませんか」といった素敵な募集や「昔は自分たちでやってたことが、経済システムに飲み込まれてしまってできなくなってることって、食に限らないよね…」とか「自分ひとりで畑を始めるのはハードルが高すぎるけれど、こういう動きが地域にあると、自分もちょっとだけ参加できるのでいいな~」といった感想もありました。

フリースクールで畑を始めたところなので、何かがつながるきっかけになったらよいなと思います。

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2024年6月2日(日)
『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』上映会@イホルラ舎

ガンディー思想の継承者サティシュ・クマールは、「ヒューマン・スケール(人間の身の丈に合った)教育運動」を展開する中、イギリス南西部にシューマッハー・カレッジを設立。「ヒューマン・スケール教育運動」とは、本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動のこと。「サティシュの授業」のような映画です。



橋本市を中心に、高野町、紀の川市、奈良県、大阪府などから大人15人、高校生以下4人にお越しいただけました。

 「クリエイティビティ」や「手を動かす」「自分なりの仕事」も大切なテーマだったので、アフタートークでは参加者の皆さんに「自分のつくったもの」を持って来ていただいて、お披露目しながら自己紹介。
年長さんのオーダーメイドイラストから、大人の創作ダンス(!)まで本当に個性豊かな紹介があって、皆さん興味津々でした♪

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2024年4月21日(日)
『おだやかな革命』上映会@イホルラ舎

大きなシステムに依存せず、自らの暮らしを支えるエネルギーを自治しながら、「あたり前」にあったはずの、本当の豊かさを取り戻していく…そんな彼らの、穏やかな、そして力強い挑戦の姿ー。日本のドキュメンタリーです。



橋本市を中心に、九度山町やかつらぎ町、海南市や河内長野、県外などから大人15人、高校生以下1人が集まってくださり、映画とトークを堪能☺

アフタートークでは「ゲストハウスやりたい」「マルシェしてみたい」「読書会したい」「やろう!」「山ならあるよ!」「切りたい木があれば呼んでください!」など、やりたいことや、やれることのシェアが広がり、わくわくする楽しい時間となりました♪

上映作品のサイト

2024/3/20(祝・水) 

『TERRA ぼくらと地球のくらし方』 @earthman 



橋本市竹尾に3月15日にOPENした里山暮らし体験ができる民泊「系」を運営するearthmanで開催。
大人16人、子ども10人が来てくれました!

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2024/3/2(土),3(日) 


『ぼくたちの哲学教室』@OLD STREAM

田辺市の「キノクマ座」さんとの共催で、初の九度山開催。廃園になった幼稚園をリノベしたカフェOLD STREAMの教室に、大人70名以上、子ども30名以上計100名が鑑賞してくださいました。

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2024年2月3日(土)
『阪神淡路大震災 激震の記録』上映会@STONES BAKERY

「STONES BAKERY」さんの声掛けで開催された、能登半島地震のチャリティイベントで、1995年の阪神淡路大震災のときの実際の報道の映像を編集した『阪神淡路大震災 激震の記録』を上映させていただきました。(朝日放送テレビさん・サンテレビジョンさんの許諾をいただいています)
当日は「伊都・橋本防災士の会」に所属する橋本の防災士さんや、大阪でこども園を運営されている方、福祉関係・教育関係の方など、3回の上映にのべ14名の方にご参加いただき、アフタートークでは感想や、備えに関する情報交換をじっくり行うことができました。
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なお、今回の上映会の素材となる『阪神淡路大震災 激震の記録』全8本は、アジアンドキュメンタリーズさん アジアンドキュメンタリーズ という配信サイトに会員登録することで、どなたでも全8本が無料でご覧いただけます。ご興味のある方はぜひ!
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2024年1月28日(日)
『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』上映会@イホルラ舎

市内はもちろん、市外、県外など遠方からの参加者の方もいらっしゃいました。

今回はアート系の映画ということもありデザイナー、イラストレーター、映像作家、古民家リノベーション事業を行う建築士など、クリエイティブ系の方も多く、会の終わりには名刺交換が盛んにおこなわれました。

アフタートークではアートのこと、夫婦関係のこと、文化のこと、物理のことなど、参加者のそれぞれの視点からさまざまな感想や意見が出てきました。

クリエイティブな仕事の人も、そうでない人も楽しめる映画だったと思います。

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2023年12月3日(日)
『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』上映会@イホルラ舎

“人を殺すための道具”である武器。戦争が続く限り需要が無限に生まれる──。
莫大な利益を生む国際武器取引を暴く、衝撃のドキュメンタリー。
 

上映作品のサイト
 

今回はイホルラ舎さんが「たらこ&鮭入り炊き込みご飯」を作ってくださり、めちゃおいしい!と大好評。おかわり続出でした。今回も柿を差し入れしてくださる方も!(感謝)
 
今回の映画は、「戦争が終わらない理由」である武器ビジネスのお話で、とても難しくて重いテーマ。自分に何かできることなんてないのでは…?とズーンと来てしまうような映画でしたが、答えがないテーマだけに、アフタートークではいろんな人のいろんな意見が出てきました。

戦争を避けるために一般市民に何ができるか?という問いに「大学に行ったほうが、適切な判断ができるようになるのでは」という意見もあれば、その真逆で「教育は、国の推奨プログラムなわけだけど、(だからこそ)教わることと、疑ってみることとの両方が必要だ」という意見もあったり。

子育て・教育・仕事・コミュニケーション、いろんな話題で盛り上がりました。

アフタートークの後は片付けをみんなでして、今回もアットホームな上映会となりました♪


2023年11月3日(祝・金)
『happy -しあわせを探すあなたへ』(日本語吹替版)上映会@イホルラ舎

「幸福度」研究や「ポジティブ心理学」の権威が「幸せ」の鍵を解き明かす。全米が「幸福度」に注目!ハーバード大学では大人気の講座に!幸せになるための方程式とは?
 

上映作品のサイト
 

大人17人、18歳以下5人に参加いただきました!
何度も来てくださっている方もいれば、心理学に興味のある高校生、となりまちの職員さん、翻訳のお仕事をしている方、自然食品にかかわる方、NPOで働く方々など初めての方々にもたくさんご参加いただけました!

今回は初の試みで、上映会の後にみんなでおにぎりを作っていただきました☺
柿を差し入れしてくださる方、後片付けを手伝ってくださる方などもいらして、みんなでつくるあたたかな上映会だなーと感じました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


2023年9月30日(土)
はしのまち映画会 1周年
総会&交流会

はしのまち映画会が発足して1年。
会場を貸してくださった方や応援してくださる方と1年を振り返り、交流会を開催しました。

「参加してくださる方がいるか、体力やお財布状況は持つだろうか…」とまずは1年間のトライアルで始めましたが、おかげさまで素敵な方々と繋がることができ、次の1年もがんばろう!ということになりました。

総会資料

持ち寄りの交流会では素敵なケーキもいただいて感激しました(;;)
交流会での様子(ショートムービー


2023年9月3日(日)
『おクジラさま ふたつの正義の物語 』上映会@イホルラ舎

上映作品紹介サイト
場所:つくるがっこう イホルラ舎
(和歌山県橋本市高野口町名古曽962)
10:00~ 大人8人 こども5人

アフタートークはとても盛り上がりました。

・命の優劣
・食の安全
・捕鯨の歴史や政治的かけひき
・対立時のコミュニケーションのあり方
・ジェンダー問題
・生物と触れる体験の貴重さ
・クジラ料理
・しごと
についてなど、さまざまな感想が出て来て、アフタートークの時間もとても勉強になりました。

こういう「いろんなものの見方」ができる映画を見て、それぞれの感想を言い合えるのはとても貴重だという意見が複数あり、主催としてはとてもうれしい反応でした。

2023年8月27日(日)
『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』上映会@イホルラ舎

上映作品紹介サイト
場所:つくるがっこう イホルラ舎
(和歌山県橋本市高野口町名古曽962)
10:00~ 大人11人 小学生1人 中学生2人

橋本市民の方を中心に、今回は小学生・中学生・大学生や20代の方など、いつもより若めの年齢層の方々に来ていただきました。

映画の後は御幸辻のお弁当屋さん「キッチン和福香」さんがプラスチックフリーの容器でお弁当を用意してくださり、ランチしながらの交流。
近隣の洋服のお直し屋「サニー」さんが服にまつわる社会課題や「衣類の選び方」についてお話ししてくださり、学びの多い時間となりました。

*コラボ企画として橋本市のリサイクル・リユース促進団体「みんなで商店」さんによるゼロ円マーケットも同時開催し、リユースを促進しました。

2023年7月24日(月)
『プラスチックの海』(日本語吹替・22分版)上映会@イホルラ舎

上映作品紹介サイト
場所:つくるがっこう イホルラ舎
(和歌山県橋本市高野口町名古曽962)
13:30- 大人・子ども計33名

フリースクール「つくるがっこう イホルラ舎」さんでの子ども食堂&オープンスクールデーに、特別企画として無料上映会を開催しました。

*知識をより身近なものにするため、京都の環境保護団体「おそうじパーティ」さんによる、脱プラのクイズワークショップも開催しました。

 

2023年7月9日(日)
『プラスチックの海』(字幕・100分版)上映会@イホルラ舎

上映作品紹介サイト
場所:つくるがっこう イホルラ舎
(和歌山県橋本市高野口町名古曽962)
13:30- 大人19名 高校生以下2名

橋本市内の方を中心に、和歌山市、大阪府泉佐野市、兵庫県三宮市、そしてニューヨークからも!ご来場いただきました。
今回一緒に映画を見たのは幼稚園児(英語話者なので字幕が読めなくても大丈夫でした)+小学生から50代の方まで、幅広い年代。

当日は橋本のオーガニック農家「根っこ農園さん」のお弁当をいただきながら交流しました。

*コラボ企画として「第57回全国ろうあ青年研究討論会in和歌山」の実行委員会の皆さんがオリジナルグッズの「バンブーファイバー二重構造タンブラー」を販売。使い捨てプラスチック削減の実践として、購入する参加者の方がたくさんいらっしゃいました。

2023年5月14日(日)
『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』上映会@イホルラ舎

上映作品紹介サイト
場所:つくるがっこう イホルラ舎
(和歌山県橋本市高野口町名古曽962)
13:30- 大人22名 高校生以下7名

幼稚園児から高校生などの若い年代も映画鑑賞!
アート関連の方、環境やゴミ問題に関心のある方、教員、地域おこし協力隊の方、時計職人etc…その他、海南市や泉佐野市から自主映画に興味のある方に来ていただき、映画の感想をシェアしたり互いの活動についての情報交換など、交流を楽しみました。 

*コラボ企画として橋本市のリサイクル・リユース促進団体「みんなで商店」さんによるゼロ円マーケットも同時開催し、リユースを促進しました。

2023年3月27日(月)
『たねと私の旅』上映会

上映作品紹介サイト
場所:STONES BAKERY

(和歌山県橋本市隅田町中島881)
10:30- 大人22名 高校生以下4名


橋本市で農に関わる方を中心に集まりました。初の「前売券で全席SOLD OUT」となりました。
当日は奈良からTHE HOOD COFEEさんがコーヒースタンドを出店してくださったほか、橋本の農加工品・富田林の焼き菓子、東大阪の就労支援施設の授産品などの物販コーナーを楽しんでいただきました。




2023年3月4日(土)
『バベルの学校』上映会

上映作品紹介サイト
場所:つくるがっこう イホルラ舎
(和歌山県橋本市高野口町名古曽962)
10:00- 大人12名 高校生以下3名
14:00- 大人8名 高校生以下2名 


橋本市からはもちろん、和歌山市・有田市・日高川町など、遠方からもたくさんお越しいただき、教育や多様性についてトークしました。

 

2023年1月22日(日)
『バレンタイン一揆』上映会

上映作品紹介サイト
場所:つくるがっこう イホルラ舎
(和歌山県橋本市高野口町名古曽962)
10:30- 大人6名 高校生以下3名
13:30- 大人1名 


アフタートーク+近隣のフェアトレードカカオを使った商品の試食など。
小2から大人まで、チョコレートや教育について考える機会となりました。

2022年12月18日(日)
「台北カフェ・ストーリー」上映会 with「みんなで商店」物々交換会

上映作品紹介サイト
場所:つくるがっこう イホルラ舎
(和歌山県橋本市高野口町名古曽962)
13:30~ 大人22名 高校生以下3名  


アフタートーク+橋本市の市民団体「みんなで商店」とのコラボで物々交換会開催。わいわいと楽しい会になりました。

三重県、神戸など遠方などからもお越しいただき、ありがとうございました。


 

2022年11月23日(水・祝)
「人生フルーツ」上映会

上映作品紹介サイト
場所:スペースkigi
(和歌山県橋本市妻1-7-8)
①10:30~ 19名
②13:30~ 19名 


各回アフタートークあり。
兵庫県、和歌山市など遠方などからもお越しいただき、ありがとうございました。「上映してくれてありがとう」と温かいメッセージもたくさんいただきました。


2022年10月21日(金)
「いただきます みそをつくるこどもたち」上映会

上映作品紹介サイト
場所:根っこ農園
(和歌山県橋本市山田221)
①11:00~ 11名
②13:30~ 6名
各回アフタートークあり。
神戸市、熊取町など県外などからもお越しいただき、ありがとうございました。